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おんぶにだっこ
RES
異なる次元同士の積で新たな次元が組み立てられますが、掛け算が足し算という操作の連続ということを考えれば、頭がこんがらがってきます。足し算で次元が変わるがないからです。
例えば、
3*3=3+3+3=9
という式は数学的に正しいはずですが、次元を持った物理量で考えると
3(m/s)*3(s)=3(m/s)+3(m/s)+3(m/s)=9(m/s)
となってしまい、次元がおかしくなってしまいます。
どこが間違っているのでしょうか。物理の範囲でこのようなことを考えること自体が不毛なのでしょうか。
例えば、
3*3=3+3+3=9
という式は数学的に正しいはずですが、次元を持った物理量で考えると
3(m/s)*3(s)=3(m/s)+3(m/s)+3(m/s)=9(m/s)
となってしまい、次元がおかしくなってしまいます。
どこが間違っているのでしょうか。物理の範囲でこのようなことを考えること自体が不毛なのでしょうか。
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